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復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

嘘をついた好きな人を、まだ好きでいられる?

「落ち着いたら、また連絡する」

「ちょっと考えて、また連絡する」

 

そんな言葉を残して、その後連絡して来ない人のことが忘れられず

 

「彼は嘘をついたの?」

「いつまで待てばいいの?」

と不安になる人はたくさんいますね…。

 

私も「落ち着いたら連絡する」と言われた後に、全ての連絡を無視されたままです。

 

今考えれば、その嘘は

「とりあえず、今は怒らせないままフェードアウトするのが、俺にとって1番安全で楽だ」

という保身の為だけのモノですが、

「もう2度と連絡しない」

と言って傷付けるよりマシだ、とも思っていたのでしょうね。

 

多分私の元彼は

「そう言えば、ただの社交辞令で、もう連絡を取る気は無い、という意味だと分かるだろう」

とも思っていたのだと思います。

それは相手はもう気持ちが冷めていて冷静だったからで、視野が狭くなっている私には通用しない言葉でした。

 

私は今、恋愛関係の男性ではありませんが、ある方から

「ちょっと考えてまた連絡します」

と言われてから2日間、その件についてスルーされています。

提案したのは今週末のことなので、このままスルーしたまま日が過ぎる可能性も高いです。

明日明後日に連絡が来る可能性もありますが。

 

これまで、「そんな嘘をつく人ではない」と思っていましたが、それは勘違いだったかもしれない、と思うと、情けないやらムカつくやら。

 

ああ、私はそんな社交辞令の嘘ではぐらかして良い相手だと思われているんだ、と思うと、相手への好意が一気に薄れ、人として信用が出来ないと思うようになります。

 

でも相手は「嘘をついた」という意識は無く、ただ「その場をやり過ごした」と思っているのかもしれません。

やはり「ハッキリ断りたくない」という保身の気持ちなのでしょう。

そういう社交辞令はやめて欲しい、と何度か言ってきたのに。

 

って自分の中では色々考えてしまいますが、そもそも相手は、私がどれだけ楽しみにしているかなんて、分かっていないですからね…

 

しかし恋愛関係にあった相手のことは、

「嘘をつかれた」

というだけで忘れたりは出来ないものです。

そこには期待と怒りが混ざった感情が生まれるから。

 

「私のためについた、優しい嘘のつもりかもしれない」

「またいつか連絡をするかもしれない、と思っているのかもしれない」

そんな風に、自分を傷付けない為の理由を考えてしまいます。

 

でも、どちらにしろ、やはり期待をさせたまま放置をするのは、相手の気持ちを考えない、身勝手な行動だと思います。

 

そして自分が嘘をついたことなど、スッカリ忘れている人が多いと思います。

 

「え?本気にしてまだ待ってたの?」

と半笑いで言うくらい、軽い気持ちで言ったのかもしれない。

「ってゆーか、いつまでも待ってるなんて怖い!」

「ピュアっていうか馬鹿?」

なんて思う、酷い人もいるかもしれない。

 

ただまぁ大半の人は

「落ち着いたら連絡する」

と言ったこと自体覚えていないかもしれません。

 

人は、たくさんの社交辞令のような嘘を言います。

特に恋愛関係にあった男性は、下手なポエムのような嘘をつきます。

それを、恋している側は、素直に信じてしまう。

 

でも、素直に信じるなんて馬鹿かもしれない?

いや、素直に信じられない自分はダメかもしれない?

そんな相反する気持ちで、益々悩みが深くなる。

 

「信じたい」という気持ちを持つこと自体が、自分を苦しめているのかもしれません。

嘘でも本当でも、どちらでも良い。

私はただ、現実を受け止めよう。

そんな風に思えたら、楽になるかもしれません。

 

前述の男性は先日、誰に話しても

「うわー嘘!言い訳にも程がある!」

と爆笑されるような、典型的な言い訳をしました。

しかし、その後の行動は、それが嘘だったか本当だったか微妙に判別出来ないモノでした。

 

ただ、それが本当にしろ嘘にしろ

「彼は私の為に、結果を出す行動をしなかった」

ということだけは明白でした。

「色々考えていた」

とは言うけれど、期日までに行動を起こす、ということをしてくれませんでした。

 

しかし彼本人は

「とりあえず義理は果たしたからOK」

と大変清々しい様子で、ケロっと笑顔になっていました。

私はそれを見て

「嘘でも本当でも、もうどうでもいいや」

と笑いました。

 

「嘘でも本当でも、結果を出さなかった」

それが全てです。

そして結果を出さなかった理由は、

「頑張った結果を見せたい、大事な相手ではない」からです。

 

口先で何を言おうと、行動を起こさなければ、嘘か本当かなんてどうでもいい。

信じても信じなくても、辛いときも楽しいときも一緒にいてくれないなら、そんな人のことを一人でいるときにいくら考えても、意味はない。

いや、まぁ考えること自体は、私今生きてる!って感じがしますけどね。

 

頭では分かっているのに、やっぱりまた、嘘か本当か悩んでしまうことはあります。

でも「他人を信じられない人」になるより、「信じられる人」になるより、

「どちらでも良い」と、諦めではなく、大らかな気持ちでいられる人の方が、人生楽しいかもしれません。

 

他人を好きになるのは、嫌いになるよりずっと難しいことです。

嫌いな人を好きになるより、好きな人を嫌いになる方が簡単です。

 

「私に嘘をついた!許せない!」

なんて思っても、こちらを大事に思っていない人にとっては、なんの意味もない。

だから、「嘘をつかれた」という考え自体を手放してしまえたら、別の景色が見えてくる気がしています。

 

ま、自分はそんな嘘をつかずに生きていきたいですけどね。

きっと私も逆の立場になったら、保身の為に、嘘をついてしまうのかもしれません。

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